隅々まで届け!ネット環境

IT

引っ越し前から利用していたフレッツ光ネクストを移転してきたが、現在の仮住まいはVDSLだった。まぁ、それほど遅いとは感じていない。が、鉄筋コンクリートの上、無線LANルータが1台しかないので、全部の部屋に届かない。新築の家では隅々まで届くようにしたいというのが、家族の希望。

接続する端末

とにかく現状でもネットに接続している端末がいっぱいある。今はこれだけの端末を1台の無線LANルータWSR-2533DHP(buffalo)で頑張っている。PS4は当初は無線で接続をしていたが、フォートナイトやAPEX Legendsをやる際に不安定になるため、15mのフラットケーブルを買ってきてつないでいる状態。

接続端末台数使う人場所
有線デスクトップPC1パパ2階
有線PS41パパ、息子2階
無線switch2パパ、娘2階
無線ノートPC3パパ、息子2階
無線スマホ3パパ、ママ、息子2,3階
無線タブレット5パパ、ママ、娘2,3階
無線テレビ2家族全員2階
無線firetv,chromecast2家族全員2階
無線amazon echo,google home3家族全員2階

現状でも20台を超えており、新居では祖父母も増え、Amazon Echoかgoogle homeを増やしたり、電球やトイレ、給湯器なども接続されるため、平気で50台を超えそう。

メッシュWi-Fiシステム

新居でアクセスポイントが1台では足りず、複数台を置くことになるならメッシュで接続しようかと思う。一時期はちょっと流行って特集が組まれていたが、最近はWi-Fi6が出てきているため、ちょっと下火?と思ったが、the360.lifeでメッシュWi-Fiの比較をやっていた。これを見るまでは、Google Nest Wi-FiかTP-Link DecoM9Plus、netgearのOrbi Voiceあたりしかないと思っていた。思った以上にbuffaloやelecomから出ていて、しかも優秀なようでびっくり。

色々と調べているうちにGoole Nest Wi-Fiの型落ちのGoogle Wi-Fiがセールされているのに気が付き、あわてて購入。一度売り切れになっていたが、復活したので即ゲット。PS4の件もあり、新居は各部屋に有線LANを接続できるように配管を伸ばしたので、有線でbackhaulもできる。Google Wi-Fiの弱点であるデュアルバンドでも問題ないはず。問題はもう在庫処分状態なので、追加購入が難しいことだ。念のため、もう1台買っておこうか悩む。

もう一つ選んだ理由は、どこのアクセスポイントにどの端末が接続しているかわかること。各個人のスマホやタブレットがどのように接続してるのかを見たいと思っていたので、ぜひ試したい。あとは診断用のAPIがあるので、今後導入しようとしているHomeAssistantでもWi-Fiルータの状態が表示できるはず。これがDECOとの大きな違いの一つでもあるので楽しみにしたい。

フレッツクロス

新居に戻る際も今のフレッツをそのまま移転をする予定だが、せっかくなので10Gbpsのフレッツ光クロスにしたいと思っていたが、ひかり電話とフレッツテレビが使えないみたい。特にひかり電話は昔から使っている電話番号を保持するために、アナログ2回線も無駄にずっと保持してお金を払い続けているので、はやくもとに戻したい。将来的には拡張すると思われるが、ひとまずはあきらめるしかない…

フレッツテレビ

新居ではネット回線がトラブルになった際にもテレビは見れるようにするため、アンテナはつけるべきと思っていたが、工務店の人々にも反対された。確かに片流れ急勾配の屋根はただでさえ大変なのに、台風とかで危ないというのはその通り。でも複数の方法を持っておくべきではないか…考えすぎかな。ということで、フレッツテレビを申し込む予定。CSはいらないかな…

配線設備

正式な商品名がよくわからないが、PanasonicのマルチメディアポートALLギガでテレビの同軸ケーブルとLANケーブルをまとめて各部屋へ分配する。本当はメンテナンスをしやすいように蔵やロフトにしたかったが、上棟時に難しいといわれて、仕方なく、パントリーの上部へ設置。将来、子供が自分の部屋にテレビを置くといった時には、ここで配線を変えればできるようにとの構想だが、直前での位置変更で、どこまでちゃんと伝わっているのか心配。各部屋への配管はあるはずなので、最悪、自分でやるか。調べてみるとビニール紐を掃除機で吸い上げることで、通線ワイヤの代わりになりそうなので、今度やってみよう。