対決!きれいなトイレ

スマートホーム

トイレはTOTO、LIXILに加え、最近は伸びてきたPanasonicを加えて3社の中からの選択しようと思う。以前のリフォームした家も今の仮住まいもLIXIL(INAX)、両親の方はPanasonic。新居は2階と3階で2つのトイレがある。形状がすっきりしているタンクレスにしたいが…

新しいトイレは風呂と同じように『掃除を楽にしたい』が一番の重点ポイント。あとは少しでもIoTっぽいものがあれば面白い。正直、それ以外のデザインや機能はほぼ同じように見えるので、比較項目からは除外。ということで、3社の比較をしてみた。

TOTO ネオレスト

TOTOはナノレベルでなめらかという陶器自体の品質が素晴らしいと思う。何か比較データがあるわけではないが、耐久性なども含めて一日の長がありそうな気がする。あとは、風呂の床ワイパー洗浄と同じように除菌水を使用前後に吹きかける機能がある。使用前に吹きかける機能があるのはTOTOだけのようだ。TOTOの商標であるウォッシュレットのノズルも前後に洗浄するというのは素晴らしい。

LIXIL サティス

LIXILは『プラズマクラスター』が搭載されていて、除菌や脱臭はよさそう。あと、おしり洗浄用のノズルが交換できるのはLIXILだけ。泡クッションも搭載された。

Panasonic アラウーノ

最後にPanasonic。中性洗剤を入れておくと自動で洗ってくれる『激落ちバブル』がよさそう。TOTOの除菌水と同じような『オゾンウォーター』もあるが、こちらは毎回ではなく、1日に3回程度。泡による『はねガード』もある。除菌、脱臭も『ナノイーX』があってよさそう。

浮いているトイレ

ショールームに行った際に嫁が気になるトイレを見つけてきた。発売したばかりのLIXILのフロートトイレ。壁掛けトイレと書いてあるように、タンクや配管を隠しているバックパネルで便器を支えていて、床にはついていない。前の家のトイレは、まだ子供が小さかったこともあり、トイレと床の間が汚れて臭いの原因になっていた。その経験も踏まえて、このトイレだと床が掃除しやすいはずとえらく気になったようだ。デザインにこだわりはないが、後ろのバックパネルの照明もかっこいい。

スマホ対応

LIXILとPanasonicが対応。TOTOはパブレックではトライアルをしているのに、住宅向けはまだ未対応。王者の余裕か、あまり意味はないと思っているのか…

対応している2社はどっちも日記というのがあるが、家にいる時間に行くとは限らないから、あまり意味はない。洗浄設定も変更したことがないので、個人ごとに設定ができるといわれてもイメージが湧かない。Panasonicの『お手入れモニタ』で洗剤の補充時期を知らせてくれるのはよい機能。あとはもう子供も大きくなったので時期を逸した感はあるが、『みまもりモニタ』も子供が帰っていることがわかってよい。

LIXILはリモコン機能のみなので、bluetooth接続でサーバレス、Panasonicは『みまもりモニタ』など家の外からも利用するのでWi-Fi接続でPanasonicのサーバ経由と思われる。くれぐれも長くサービスを継続してくれることを祈るばかりだ…

結論

嫁と僕で意見が割れたので、それぞれ違うものを入れることに。2階のトイレは来客時も使うので、目新しいフロートトイレ、3階のトイレはアラウーノL150。両親は絶対に陶器の方がよいとのことでTOTO。3メーカばらばらとなったので、しばらく使ってみて比較したい。これはこれでちょっと楽しみ。

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